
クガイソウに訪れたミヤママルハナバチ(♀)たぶん。
クガイソウは花序が長いので、蜜を集めるマルハナバチをゆっくり観察できます。
ミヤママルハナバチは小さくってモコモコしていて黄色いのが特徴。
【2007年8月 新穂高温泉】
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ノアザミに訪れたミヤママルハナバチ(♂)
雌よりも黄色が強いのが特徴。
黄色というより、黄金といったほうがいいかもしれないくらい綺麗なハチです。
マルハナバチがアザミに訪花したら、シャッターチャンスです。
筒花が沢山集まっているので、滞在時間が長いのです。
【2007年9月 山梨県乙女高原】 |

ミヤマタムラソウ?訪れるミヤママルハナバチ(♀)
【2007年7月 尾瀬】
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エゾシオガマに訪れたミヤママルハナバチ(♀?)
不安定な花の形もなんのその。
がっちり掴んで口を伸ばして蜜を吸います。
【2007年8月笠が岳付近】 |
【トラマルハナバチ】

コスモスに訪れるトラマルハナバチ(♂)??
トラは雄と雌の区別が難しくて判別できません。
里地や山でも良く見ることができるマルハナバチです。
【2007年9月 山梨県増穂町】
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シソ科?の園芸植物に訪れるトラマルハナバチ(♀)?
【2007年7月 群馬県戸倉温泉】 |

ツリフネソウに潜り込むトラマルハナバチ(♀)?
モゾモゾモゾモゾともぐる姿はとてもかわいい。
沢山訪れられる花には、ハチの足の置き場にたくさん穴が開いている。
【2007年9月 山梨県増穂町】
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コスモスに訪れるトラマルハナバチ(♀)?
ブーーーン
【2007年9月 山梨県増穂町】
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【オオマルハナバチ】

ノアザミに訪れるオオマルハナバチ(♂)
黄色、黒、オレンジの縞々がかわいい。
ずんぐりむっくり
【2007年9月 山梨県増穂町】
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コセンダングサに訪れるオオマルハナバチ(♂)
オオマルハナバチは吻が短い。だから、細長い花や、距がある花にはあまり訪れません。
【2007年9月 山梨県増穂町】
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| 【クロマルハナバチ】 |

山梨県の乙女高原にいたクロマルハナバチです。
本来の分布ではないのですが、農業用虫として用いられていたものが逸脱したのではないかと言われています。
大きい。ぱっと見はクマバチかと思います。
2008年1月22日追記:
DNA査定の結果、
このマルハナはコマルハナバチの女王が
季節外れに出てきてしまったものだということです。
【2007年9月 山梨県乙女高原】
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